高次脳機能障害 費用(賠償)|高次脳機能障害 弁護士ガイド

高次脳機能障害 費用(賠償)

弁護士費用

費用に関しては、具体的に定められている金額はなく、費用に関しては一事務所及び一弁護士に委ねられています。

相談に関しては、
・何回でも無料と定めている場合
・初回のみ無料と定めている場合
・時間限定で無料と定めている場合
・時間単位で費用を請求する場合
と、ぞれぞれ異なっております。
しかし、相談料が発生する場合、相談の時点で決して費用は安価とはいえない場合がほとんどです。
よって、弁護士に相談する前に相談する内容をまとめておくなど、事前に対策を練っていることが大切です。

本格的に依頼する際ですが、着手金や報酬金はもちろんのこと、交通費を中心とした雑費も依頼者負担になることが大半なのが実情です。
元々高額な費用の上に雑費も高価になる場合が多いので、依頼の際には注意が必要です。

とはいっても、裁判に到るまでの準備、そして裁判の際には弁護士の力は欠かせません。
ましてや、まだまだ社会で認知されていない難しい症例のため、費用を捻出して依頼する価値は十二分にあるといえるでしょう。

高次脳機能障害の賠償に関して

自身で把握することが難しく、他者が把握することも難しいのが高次脳機能障害です。

高次脳機能障害は、重い場合ですと日常生活に著しい支障をきたす程であると紹介しました。
日常生活すらままならない程の状態ですと、もちろん社会人としての立場はなくなってしまい、今後の人生も真っ暗になってしまいます。
にも関わらず、賠償を請求しても完全に認められない事例が依然として多いのです。
障害が残っている場合、度合いに生じて「○級」というように認定され、その度合いを立証、そして認めさせるためにも弁護士の力が欠かせないといえます。
そして訴えが認められた場合、総合すると数千万円の金額を勝ち取った例もあります。