弁護士相談|高次脳機能障害 弁護士ガイド

弁護士相談

事務所探し

高次脳機能障害で苦しんでおり、弁護士個人や事務所に依頼する事例が増えてきました。
実際に相談する場合、どのような事務所に相談するべきなのでしょうか?

まず、高次脳機能障害という症状自体がなかなか認知されていないため、弁護士相談に関しては特に慎重に行う必要があるといえます。
交通事故案件の取り扱い経験があり、更に経験豊富な弁護士に依頼しなければ難しい問題といえるかもしれません。
現在、どのような障害を受けて日常に悪影響が及んでいるのか、今後の人生においてどのような不自由さを強いられるのか、という部分を詳細に弁護士に伝えましょう。
再度、難しい問題ではありますが、一つ一つの案件を積み重ねることによって更なる認知が望めるかもしれません。

立ちはだかる壁

高次脳機能障害発症までの一連の課程(主に交通事故)で弁護士と関連する部分があると紹介しました。
交通事故の場合ですが、飽和状態といえるほど弁護士が多い事情もあり、交通事故案件を取り扱っている弁護士は多数います。
しかし、その一方で高次脳機能障害そのものは世の中でなかなか認知されておらず、弁護士の世界においても例外ではありません。
相談の時点で高次脳機能障害の案件は難しいと烙印を押されてしまい、門前払いを食らってしまう場合もあるようです。
よって、高次脳機能障害に関して弁護士に相談する場合は、相談できる弁護士選びがかなり困難になるといえます。